光療法研究会について

目で見える光(可視光)については、以前からそれぞれの色の持つ特性について研究がされてきました。

また、紫外線の波長については殺菌作用やオゾンの生成、赤外線の波長に関しては温熱や抗炎症、疼痛緩和などの作用が知られています。最近では生活のリズムを整え心身のコンディションの改善を目指すために日中に太陽の光やそれに近い波長の光に当る「高照度光療法」なども注目されています。

当研究会では、こうした「光」のさまざまな有効性を生かした心身への活用についての研究・開発・情報交換を目的として活動を進めて参ります。

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